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成長痛、オスグット対策について


成長痛、オスグッド対策室は、オスグッド病、成長痛、運動中、後の膝の痛みや踵や股関節など、成長期でのスポーツでの痛みについての研究と調査、治療による改善をしています。
オスグットになると、
「何ヶ月かすれば、痛みがとれますよ」
「大人になれば治りますよ」
「運動は当分諦めてください」
そう言われてしまうかたが、ほとんどのようです。
そして子供さんは、何ヶ月も我慢しなくてはいけません。
「今、体を動かしたい!」
「今、スポーツを頑張りたい!」
「外で、みんなと走り回りたい!」
「部活でレギュラーを目指したい!」
そんな、お子さんの純粋で真っ直ぐな思いも成長痛は、残酷に打ち砕き2度と戻らないかけがえの無い青春時代を奪ってしまうのです。
そして、その成長痛と呼ばれる症状の中でも近年特に目立って来ているのが、
「オスグットシュラッター症(オスグット病です)」
オスグット病とは?
多くの患者は、膝の脛骨の付近の痛みや膝裏の痛みを感じる。様々なスポーツでジャンプや屈伸を行うことにより、大きな衝撃が膝(脛骨)付近に生じ、脛骨粗面付近に炎症が生じる。
脛骨粗面に存在する骨端核に機械的牽引力がかかることに起因するとされる。
このため10 - 15歳の活発な発育期の男子に多く発生し、運動時に症状が強く現れる。膝伸展機構は大腿四頭筋から膝蓋骨、膝蓋靭帯・膝蓋腱、脛骨粗面へと連続する。
スポーツ選手では膝伸展の反復により、これらの部分に牽引力が働き、膝蓋骨遠位端、膝蓋靭帯、脛骨粗面が弱点となり、ジャンパー膝、シンディングラーセン・ヨハンソン病などのように疼痛が起こる頻度が高い。
X線でも骨端核の様々な乱れや遊離骨片の発生などが認められる。
治療法としては、まず、安静にすることが第一である。また医薬品などの治療も可能ではある。しかし、現在は、リハビリなどを行う例が多い。
キックやジャンプの動作は禁止し、理学療法を併用して対症療法を行う。大きな骨片が存在する場合には手術的に摘出することもある。
ウィキペディアより引用
オスグットや成長痛は、一般的に
- 骨が成熟すると自然に治る
- 成長期だけの病気で、骨が成熟すると自然に治る。
- 痛みがひどいときには運動を少し減らす。
- さらに酷ければ、運動を中止する。
ようするに、
- ほっておけば治る。
- なったら最後しばらく運動は、あきらめろ。
ということになります。

安心してください。早期に解決できる方法はあります。
「解決できる方法が有るって言っても、上の”オスグットとは”には安静が第一って書いてあるじゃないですか!」
確かに書いてあります。しかしそれは、”西洋医学においては”という言葉が頭に来るべきです。
世の中に完璧なものは、存在しません。西洋医学も完璧ではないのです。
もし私が今暗い夜道を歩いていて、脇道から急に飛び出して来た車にはねられてしまいアバラの2〜3本も折ってしまったなら、即座に救急車を呼んで病院で処置を受けます。
直接的な外傷に対する処置について西洋医学は、とても高度なレベルに達していてもっとも効果的に回復に導いてくれると思うからです。

では、実際にオスグットの症状が出てしまった場合に間違った対処の仕方とは何でしょうか?

筋肉が骨を動かしているということは、ご存知だと思います。では、筋肉はどうやって動いているのでしょうか?
筋肉は、脳の命令を神経を介して伝えられ動いています。
そして痛みが伴う治療を行えば行うほど、脳は神経や筋肉を緊張させて体を守ろうとするのです。
これがオスグットだけに関わらず多くの痛みを治りにくくしている理由です。
当クリニックでは、筋肉に対し、ほんの少し触れたり、軽く引っ張るといった程度の施術を行い、筋肉→神経→脳といった流れで、働きかけ、間違って記憶したからだの癖をリセットすることによって、短期間に痛みを解消することを可能にしています。

もしかしたらあなたは、そう思われるかも知れませんね。
しかし、安心して下さい。
痛みがすぐに再発してしまう場合の多くは、本人の動き方や、生活習慣、トレーニングにも問題があります。
当院では、それらに対する効果的かつ具体的な生活習慣のアドバイスと症状にあわせた安全で効果の高いストレッチの指導も行っています。
また、オスグットは一度治っても、動作の癖や筋肉の柔軟性が落ちると再発しやすい症状ですから、よくなって、また痛くなって、を繰り返しやすいのです。
適切な、処置や施術により痛みを取っても、すぐに再発してしまう人の多くは、この生活習慣の改善とストレッチのノウハウを知らない為にそうなっている人がほとんどです。

突然の膝の痛み、長年続く膝の痛みは、本人にとっても、親御さんに、指導者の先生にとってもすごく心配だと思います。
目に傷があって流血しているわけではもなく、傍目には、痛みがよく分らずなかなか他人に痛みを理解してもらえないことにストレスを感じることもあります。
オスグットは、早期に治さないといけません。
痛みをがまんして、生活や部活等をつづけると、膝に極度の負担がかかり股関節、足首、骨盤とその歪みは広がっていきます。
全身に筋肉の硬化がおよんび全身の骨格が歪むだけでなく、痛みをかばった動きが身についてしまいます。
結果的にスポーツをやっている人であれば、大きくパフォーマンスが下がってしまいますし、その後放置し続けると、「オスグット」の症状が落ち着いた後でも、坐骨神経痛、ヘルニア、股関節症、膝関節症、等の重度の病気や症状に年齢を重ね忘れた頃に襲われる可能性が非常に高いです。
そうなった時は、痛みだけではなく、痛みをかばいつづけることで身についてしまった望ましくないフォームまで改善していかなければなりません。
早ければ早いほうが治りも早いですし、痛いといいながら、おそるおそる生活するのは精神的にもよくありません。
できるだけ早く症状を改善し、2度とない青春時代を思いっきりエンジョイさせてあげてください。
オズグッドでお悩みの方、またご家族にオズグッドでお悩みの方がいらっしゃる場合は、下記の連絡先からすぐお問い合わせください。
当院が、必ず力になります。


















